揮発油税復活
ガソリン税が復活しました。
数日前から、この流れはもはや既定路線の感があったので、わずか1ヵ月という短命に終わったガソリン120円時代の最後の恩恵に浴するべく、私もスタンドで長蛇の列を作る車の一台となって給油いたしました。
揮発油税復活後のガソリン料金は、原油価格の高騰もあいまって、リッター当たり160円前後に跳ね上がるそうです。
はっきりいって、与党(自民党および公明党)は終わりですね。今度の選挙では彼らにだけは絶対に票を投じません。かといって民主党も、反対することに意義があると思っている不埒な党なので、支持する気にもなりません。だいたい、本会議に欠席するこ
とが解せない。法律上、今回の法案の阻止が不可能だとしても、野党として反対票を投じることで、民意を反映しない愚案は指示ないという意志を示すのが筋ってもんじゃないでしょうか。先月はパフォーマンスがてら反対したけど、もういまさらどうにもなんないから知らない~では、あまりに幼稚すぎやしませんか。
しかし、情けないな~。仮にも国民の代表と呼ばれる人たちが集う場で導 き出された結論が、一度死んだはずの暫定税率を復活させることとは。しかも、暫定のはずですよ、この税法。暫定って意味、わかってるんですかね? テンポラリーですよ。10年も続けて暫定、もう10年延長しても暫定。意味がわかりません。
政客どもには想像力ってもんがないんでしょうか。これだけブレーンが集まっても、旧来の方式に代わる新しい税法を編み出せないのは、ちょっと尋常じゃないですね。いやしくも選ばれし公僕なら、過去を掘り返すのではなく、国の未来を憂いてください。財政が苦しいなら、浪費を減らすよう努力するのが一般家庭の常識じゃないですか。
そもそも、東京に何でもかんでも集めすぎでしょう。すべての歪みはそこから始まっているのでは。これがファミコンだったら、リセットボタンを押さないと二進も三進もいかない状況に陥ってますね。
しかし、恐ろしい国だな~。これのどこが民主主義なんでしょうか。独裁と変わらない。こりゃもう、お金を与えられただけ使ってしまうどこかのボンボンと同じですね、この国は。
福田さんはさっさと辞めてください。
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確かに、ガソリン料金は1リットル当たり約20円下がった。私は在宅勤務でさほど車には乗らないので、夜な夜な焼肉パーティが開けるほど劇的に生活が楽になるということはなかった。だから、ガソリン代が以前の水準に戻るとしてもさほど抵抗は感じない。



















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