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怪演とはこれいかに

大根プロファイル①

佐野史郎

Photo佐野史郎ってどうなんでしょう。世間一般的にはヘンタイ役を演じさせたら右に出る者はいない性格俳優として確固たる地位を築いているようですが。

が、私には、とんでもない大根にしか思えません。どんなに風格のある映画でも、魔太郎を彷彿とさせる胡散臭い目Img_0207つきのこの人がスクリーンにぬっと登場した刹那、薄っぺらな学芸会レベルの出し物と化してしまう。私はどんなチョイ役でも、佐野氏が出演していると聞いただけでそのドラマや映画を見る気が失せてしまいます。なんというか、この人をあえて抜擢した監督のセンスを疑ってしまう。

Img_0192ヘンタイ役をやらせたら云々というお決まりの口上も、なんのことはない、そういう役しか演じられないのでは。しかもキャラクター造りに奥行きがないので、どんな悪役を演じてもみんないっしょ。演技の幅がないにも程があるってもんです。

というわけで、日本でも五本の指に入る無敵のダイコンさんでしょう。『魔太郎が来る!』が映像化されるとしたら、主役を張るのはこの人以外には考えられないでしょうけど。

大根指数:★★★★★(満票!)

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» しつけられないから、猫カフェでお茶をにごす。 [漫然ブログ]
だとか。猫を飼うのは大変なので、猫カフェでもイッてみますか。ちょうどイイかもなぁ。ゾウカフェとか・・・ [続きを読む]

受信: 2008年5月29日 (木) 00時01分

コメント

んー、確かにワンパターンな変態役という感は否めませんな、一つのタイプを演じさせたら右に出る者なし!というタイプの俳優は僕は個人的に好きですが、
狂った男=ジャック・ニコルソン(目がやばすぎ)、ヘナチョコ男=ダスティン・ホフマン、反骨精神=スティーブ・マックウィーンに僕の中で勝る者はありません。

投稿 Yukon Jack | 2008年6月 2日 (月) 13時27分

ニコルソン氏はやばいっすね、あんだけメイクなしで狼男が似合う人もいないでしょう。目つきから獣の香りがプンプン漂ってますから。ホフマンもいいな~。

投稿 とら猫 | 2008年6月 3日 (火) 16時00分

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