うにゃらぱ成長日記、4/30(木) with 病院報告
本日の体重測定結果。
どんぐり、大幅増。
病院報告。ほおずきの虚弱体質が懸念されたが、問題ナシ。
が、つくしに問題発覚。 お腹の部分の毛が固まっていたので、念のため診てもらったところ、「臍の緒」がうまく取れずに膿んでしまい、体毛と絡まってかさぶた状に凝固したものと判明。
かさぶたをお湯で柔らかくしてから、慎重にピンセットで除去していく。かさぶたの下から、膿漏出。あまりに硬いため、先生も手こずる。つくし、悲鳴をあげっぱなし。
30分後、かさぶたをすべて剥離。薬を塗って事なきを得る。放置しておいたら大変なことになっていた。
先生曰く、小猫を触られてもくるみが怒らないのは、ニンゲンを信用しているため。むしろ、ニンゲンに育児のすべてを任せたいと思っている(ちょっと、勘弁してください)。つくしの「臍の緒」も、本来は母猫が丹念に舐めて取り除くものだが、うまくいかずに諦めてしまい、「あとは任せたわ」と我々に望みを託したもよう。
なんだかんだいって、くるみはまだ推定一歳半。ニンゲンでいえば高校中退
のシングルマザーである。「私だって普通の女子高生みたいにハラジュクとかシブヤで遊びたいしー」ということなのだろう。
確かに、ケージを開けると、待ってましたとばかりに外に飛び出る。
それでも、くるみは頑張っている。 というか、本当は一切の責任を放擲してクラブに行きたいところだが、うろたえるばかりの我らを見て、さすがに不安になったのだろう。で、ひとつ妥
協して、「授乳だけはアタシがやるからさー、あんたたち、チビたちの健康チェック担当ね」と独断で決めたのだ。ありがとう、くるみさん。でも、次からは予め相談してくださいね。
今後はニンゲンも、もっと「母猫の視点」に立って、子猫~ずを見守っていく必要がありそう。
追記。なんと、全員、ボーイであることが判明。夫婦そろって目を丸くする。
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