ゾンビ症候群
しがない翻訳人が、締切がひしひしと近づいてくると、お約束のように罹るでぃずぃーず。日がな一日、アホみたいにパソコンとにらめっこをしていたため、肩凝り、眼精疲労などが蓄積し、なかば廃人と化してトボトボ彷徨うさまは、これ、さながらゾンビのごとし(ロメロの)。
そんなゾンビ症候群にもがき苦しんでいる最中の、しがない翻訳人のとある一日の概要。
8時起床。近所のサンクス(店員がバカていねい)まで徒歩で向かい、報知新聞を購入。8時半、もそもそ朝食。報知新聞を満喫。たまにジャパタイ。9時頃、デスクに座る。メールチェック、軽くネットサーフィン、猫いじり。9時半~10 時、いやいやながら、仕事開始。11時、ニールヤングごっこ後、仕事。12時、気分転換がてらセブンイレブンまで散歩、昼食ゲット、ランチタイム、猫いじり。13時、仕事。14時
半、シナモンガール。15時、仕事、くさくさする。16時半、ダウン・バイ・ザ・リヴァー(スタンディングプレイ)。17時、仕事。18時半、ローナー(オン・ナ・ロール、つまり、ノリノリ)。19時、夕食準備。20時、車で駅まで妻迎え。20時半、夕食、家族の団らん。21時半、気力を振り絞って仕事。23時、風呂でさっぱり、猫いじり。23時半、ウソでしょ、さらに仕事、猫いじり。25時、ブラックバード、嫁を起さないよう、ひっそりとS&Gごっこ、猫いじり。25時半、ヤケクソぎみに仕事、猫いじりいじり。27時、もうやってらんね~よと就寝。
がんばれ、追い込み。
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なかば廃人と化しながら猛烈な勢いで働いていた6月がようやく終わると、気がつけば外はすっかり夏もよう。容赦ない陽光と、肌にまとわりつく湿気の季節がやってまいりました。






















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