麻雀食堂「あじさい」

2011年4月28日 (木)

Twitter始めました!

Img_0961_rTwitter始めました!

と言っても、とら猫としてではなく、

私が日替わりマスターを務める麻雀食堂「あじさい」のほうです

とら猫としてはFacebookをやっていて、

Twitterのアカウントも持っていますが、

このままでは、ソーシャルネットワーク間での人格の使い分け(とら猫or月マor本人)が混迷し、

腐った脳みそが炉心溶融する恐れがあるので、

ひとまず「あじさい」のほうでつぶやいてみます。

興味のある方はフォローしてみてください~。

ちなみに私以外の「あじさい」関係者もつぶやいております。

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アカウントが増えすぎて悶絶、ぽちっ

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2010年10月29日 (金)

「あじさい日誌」始めました~

Dsc_2406さて私が日替わりマスターをつとめる麻雀クラブ改め麻雀食堂「あじさい」。

本日は報告から。

水面下でのろのろ進行中だった「あじさい」のショップブログがついに始動しました~。

タイトルはずばり「あじさい日誌」。おお、そのままだ。シンプル・イズ・ベスト。

私もちょくちょく記事を書いているので、日本全国の片手で数えるほどしかいないとら猫ファンの皆様は、いつもとはちょっと違う、雀荘マスターとしての私のソウルに触れることができます… ノリはたいして変わりませんが。

新たにもう一人のシェフが入って食事面がさらに強化Dsc_2386された「あじさい」。

供される料理は、はっきりいって雀荘のレベルをゆうに超えています。決して贔屓目ではなく断言できます。一品モノの小鉢なんかも出てきますしね~。

むろん、昼のカレーも美味しいですよ(右写真)~。最近では常連さんもついて、毎日賑わっているようです。すばらしい。

てなわけで「あじさい日誌」! 各種キャンペーン情報や麻雀トリビア、それにお昼のカレー屋さんの話題も載せていく予定ですので、ぜひご愛読くだされ。

あ、左のリンクからも飛べます。

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メシはマジでうまいっす、ぽち

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2010年10月 7日 (木)

麻雀の意外なルール

Img_41991さて、私が日替わりマスターを務める、シェフのいる麻雀倶楽部『あじさい』。

先日、お客さんから「マスター(私のこと)、ルールを確認して」と訊かれました。

テーブルに行ってみると、こんな状況。

・上家と下家がダブロンで和了。下家は正規の和がりだったが、上家は誤ロンだった。

お客さんの主張も三者三様(サンマだったので)。

1.上家(誤ロンした人)……下家のあがりのみが有効で、自分のチョンボは取り消し。_3144963

2.下家(正しいあがりの人)……チョンボも自分のあがりも、どちらも有効。

3.ダブロンを食らった人……頭ハネでチョンボのみ有効。自分の下家への振り込みは取り消し。

私も悩みました。個人的には「2」かな、と。確か学生時代の麻雀ではそういうルールだったったような記憶があったので。わざわざカナダの雀友にもメールで確認してみましたが(便利な世の中!)、彼も「2」ではないかという見解。

しかし、上家の方が毅然と反論。いわく、前にも同じようなケースがあって、そのときはそういう扱いになった。そうしておかないと、意図的なチョンボが生じる恐れがあるから。

P5073795 なるほど。確かにそうです。例えば、ダブロンされた人と上家(チョンボした人)が、まあ、あってはならないことですが、コンビ打ち(要は組んでいること)だとしたら、上家はわざとチョンボして、その分の支払いでダブロンされたパートナーを助けることができるわけですね。頭ハネが有効なら、下家のロンを阻止できます。

この力説には思わず納得。私も「1」じゃないでしょうか、と答えて、一応その場は丸く収まりました。ダブロンされた方は最後まで文句を言っておりましたが(笑)。

で、公式ルールはどうなのかというと……

やはり「1」でした。ただ、公式ルールではなく、あくまでも「一般的な」ルールのようですね。地域によっては「2」や「3」の場合もあるようです。

ちょっと勉強になりました。

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懐かしい写真、貼っちゃいました

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2010年9月 8日 (水)

麻雀屋は意外とサービス業

Img_41111さて私が日替わりマスターをつとめる麻雀倶楽部「あじさい」

普段は月曜や火曜の店番が多いのですが、たまに金曜のマスターを任されることもあります。

「あじさい」のある街は日本のビジネスの心臓部とも言うべき新橋タウン。

一昔前は「花金」なんて言いましたが、今でもやはり金曜の夜は、一週間の仕事を終えたビジネスパーソンの方々が、翌日の仕事のことを気にせずに羽を伸ばして遊べるわけでして、店としてもかきいれどきなんですね。

金曜の夜はほぼ満卓になります。

当然マスターもシェフもフロアスタッフも大忙しなわけですが、こういう忙しい日に痛感するImg_40451 のは、麻雀屋というのはつくづくサービス業であるなあということ。

ただ、同じ麻雀業でもフリーの店はスタッフがお客さんと麻雀を打ったりするわけで、「あじさい」のようなセットの店とは「サービス」の意味合いが違ってくるとは思いますが。

貸卓専門(「あじさい」のようなセット専門店のこと)の店に限って言えば、そのサービスの性質は、限りなくホテル業なんかに近いと思いますね。

こう書くと、ホテル業界の方々から「ホテルと麻雀屋を一緒にするな!」とお叱りを受けそうですが、実は元ホテルマンのこの私が言って いImg_40692ることなので、決してあてずっぽうではありません。

ホテルでは、いかにお客さんに快適に泊まっていただくかが勝負。

セット麻雀屋では、いかにお客さんに快適に遊んでいただくかが勝負。

どちらも目指すところは、無駄のないスマートな接客。

簡単なようでいてとても難しいんですなあ、これが。

接客の奥深さを再認識させられる、金曜の夜でした。

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2010年7月23日 (金)

国士無双十三面待ち、炸裂!

07030005さて、私が日替わりマスターをつとめる麻雀倶楽部「あじさい」。

麻雀は基本的には手役を作って点数を競い合うゲームでして、簡単な役から難しい役、珍しい役まで実に多種多彩です。

で、麻雀屋でマスターなんかをやっている以上、麻雀に触れ合う機会も普通の人に比べて多いわけでして、当然、珍しい役なんかにもちょくちょくお目にかかります。

例えば「役満」。_6196748

「役満」とは麻雀の中でも最高難度を誇る役の数々の総称。例えば「九蓮宝燈」という役満は「上がったら死ぬ」と言われるほど希少で、見た目にも美しい役満です。麻雀をやる方なら、誰もが一度は上がってみたい役満でしょう。

私がマスター当番の日にも、国士無双、四暗刻、字一色、小四喜、大三元といった役満がこれまでに飛び出しましたが、先日、非常に珍しい役満が炸裂しました。

その名も「国士無双十三面待ち」! いかにも強Img_40431そうな名前ですね。(写真参照)

しかもただの十三面待ちではなく、無駄ヅモ一切ナシの「純正」バージョン。役満のさらに上をいく「ダブル役満」です。上がったお客さんもメチャクチャ興奮されてましたね。私もなぜか興奮して、普段なら役満はドリンク一杯サービスのところ、このときはつい失念してしまいました。申し訳ない。

実は「国士無双十三面待ち」を目撃するのは生まれて二度目。

一度目は学生時代、私が友人の十三面待ちにドカンと振り込みました……とほほ。

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2010年7月 6日 (火)

ちょっとしたハプニング

07030004_2さて私が日替わりマスターを務める麻雀倶楽部「あじさい」

先日、厨房でまったりしていると、のれん越しにお客さんが顔を出して言いました。

「よう、君!」

「は、はい?」

「君! この前向こうのビルで会ったよな!」

ビル… はて、どこのビルだろうと思いあぐねていると、その白髪のお客さんが続けました。

「ビルだよ、ビル! 本社の!」

本社… いやあ、私は普段、しがない我が家でしがない翻訳業を営んでいるのですが… 最近は忙しくて家にこもりっぱなしだったし… そうやってうんうん唸っていると、P6216859

「だって君、あれだろ! ほら××君(うちの社長)の息子さん」

社長の息子さんと勘違いされていたようでした……。

なんでも4年ぶりに店を訪れたとかで。勘違いもなんのその、豪快にガハハと笑い飛ばし、最後まで楽しそうに麻雀を打たれて上機嫌でお帰りになられました。

似てるのかしら、息子さんと。っていうか、どっちの息子さんだ???

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2010年6月30日 (水)

恐るべし、ワールドカップ

さて、05190002 私が日替わりマスターとして勤務する麻雀倶楽部「あじさい」。

昨晩はちょうどワールドカップの決勝トーナメント一回戦、パラグアイ戦と重なるということもあって、お客さんの出足も若干鈍るだろうとは思っておりましたが……

まさかのゼロ! がら~ん。

まあ、でも、冷静に考えればそうですよね。「あじさい」にもテレビはありますが、麻雀を打ちながらの観戦では応援にも麻雀にも身が入らなくなって、どっちつかずの宙ぶらりん状態になってしまいます から。_6286977

麻雀はいちど知ったらやめられない娯楽の王様ですが、さすがにワールドカップ決勝進出の勢いには勝てません。すっかたないでしょう。

てなわけで私も早々に帰宅して普段はまったく見ないサッカー観戦。

結果は皆さん、ご存じのとおり。勝てるチャンスもあっただけに残念でした……

昨晩の反動で、今夜の「あじさい」はきっと忙しくなるでしょうね。

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2010年5月26日 (水)

だいぶマスターらしく

05190001_2久しぶりに、私、とら猫ことしがない翻訳者がマスター修行中の麻雀倶楽部「あじさい」のお話。

いや~、昨日は驚きました。

『あじさい』のある新橋は泣く子も黙るビジネス街。従って、平日の夜はさほど混まずに週末は大忙し、というパターンが多いのですが、昨日は出勤早々、ほぼ満席。厨房担当のチーフに訊いたら昼のカレーも大盛況だったようで。うーん、なんでだろう。

ペイデイ(給料日)だったから?05260002

給料も入ったし、今宵はみんなでパーッとツモる(麻雀をやる、の意)か! ってな空気で新橋界隈が一致していたんでしょうか、波長が合ったんでしょうか。この辺りの因果関係を探っていくのもマスター見習いとしては興味があるところ。

まあ、忙しいのはいいことだ。昼からフルスロットルで働きづめのチーフは後半、さすがに疲労から溜息を洩らしていましたが、むべ05260004なるかな。ニンゲンですもの、マシンじゃないのよ。嬉しい悲鳴とはよく言ったもんだ。

右は以前にも紹介した、完成間近の「あじさいタワー」。チーフの芸術家のお知り合いが拵えてくれたものですが、いや、立派なもんだ。そのお方が、工具とおぼしきバカでかい注射器を持ってうろうろしていたので結構ビビりましたが。

左は別角度から。二段目の牌には昼のカレーのメニューが記されております。

そうそう、最近はお客さんからも「マスター、コーヒーありあり」_3014754 なんて呼ばれる回数も増えてきました。照れますね、マスター。常連さんにもだいぶ顔を覚えられてきたのか、笑顔で軽いトークを交わすことも。とら猫は元々、ホテルマンですからね。周囲が何と言おうと、意外とこういうのは得意なのです。ウソつけ、という外野の声には耳を貸しません。

そういえば昨日は「チートイ、ドラドラ、何点だっけ?」なんて訊かれたりもして。無論、「私らの場合ですとロクヨン、イチロクザンニですね」と即答。ただ、複雑な符計算になると瞬時に出てこないので、点数表をもう一度頭に叩き込んでおかないとダメだわ。110符2翻とか、いきなり訊かれても分からんですもの。

ウイスキーコーラ割りで。

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2010年5月11日 (火)

「あじさい」姉妹店、「アイリス」オープンのお知らせ

05020005_3ええっと、私とら猫ことしがない翻訳者が見習いマスターとして修練を積んでいる麻雀店「あじさい」に、このたび、姉妹店がオープンいたしました~。

店名はずばり「アイリス」! 場所は本郷になりますが、こちら。

アイリスというと菖蒲(アヤメ)ですね。その昔、グーグードールズという米国のロックバンドに「アイリス」というヒット曲があって私もギターでよく歌ってましたが、そんなことはどうでもいい話で。ちなみに「あじさい」は英語で「ハイドランジア」と言ったりしますが、これまた脱線。05020006_3

とにかく。

私も「あじさい」のマスター(見習い)の一員として、先般、この「アイリス」のオープン前お披露目会に呼ばれ、本郷まで馳せ参じてきました。

まっとうなサラリーマン生活から足を洗って数年余、こうした社交の場とはすっかり縁遠くなってしまった昨今では、実のところ、宴席やら懇親会というものが却って新鮮に感じられ、とっても楽しかったりするのであります。

内輪だけの会と聞いていたので、一張羅のスーツはかびの生えたままにして、普段のパーマースタイル(とら猫命名)で参上したところ、皆さまピシッとスーツを着込んでいらっしゃっていきなり汗。しかも店の入っているビルが分からずに遅刻。地図も電話番号も持っておらず、やる気あんのかてめえ、と怒鳴られるかと思い05020002 きや、そんなこともなく、和気あいあいとした雰囲気の中、会は円満に進んでいきました。食事もおいしかったっす。

でだ。

お披露目会とはいってもそこはやはり麻雀店。

テーブル代わりの厚板を取り外せば、その下は全自動麻雀卓なわけで。

やっぱり始まりました、こけら落とし麻雀大会。

当然、私も一マスターとして参加させていただきました。いやー、楽しかった。麻雀を打つこと自体が久しぶりだったんで。半荘二回だけでしたが、そこはまあ05020012、見習いとはいえ麻雀店のマスターの端くれ、トップ、トップの二連勝で締めさせていただきました。

本郷駅から歩いてすぐと立地もよし。内装もぴかぴか。マスターは元先生。なんと本も出されてます。

いやあ、楽しい夜でした。

本郷近辺にお住まいの麻雀好きの方はぜひ「アイリス」へお立ち寄りください~。(こちらマスター→)

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男はギネスで勝負!

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2010年4月14日 (水)

カツ丼の魔力

04120002_2も。

現在本職のしがない翻訳業が追い込み街道爆心中のため、ブログ更新もままならないとら猫です。決して怠けているわけではありません。

なんとか一日を24時間→30時間にすべく日々祈りを捧げているのですが、私の声は誰にも届いていないような気がしてなりません。悲。

えにうぇい、私が現在マスター修行中の麻雀倶楽部「あじさい」にニューアイテムが追加!

それがこれ、「3ピン君(仮称)」。

こうしたシュールな小物に目がない私は出勤早々、興奮して写真を撮りまくってしまいました。04120006

同系のシリーズに「發」もあるそう。うーん、私の仕事部屋 にひとつ欲しいわ~。

最終的には何個か塔のように重ねてディスプレイするそうです。楽しみですね~って私だけか。

今回の賄いは「カツ丼」。シェフが遥か新潟まで足を延ばして味を研究したという触れ込みのカツ丼だけあって抜群にうまいんですが……

ヴォリューム満点でおなかいっぱい、アハハ~ん、眠くなっちゃいました。まだ仕事の途中だってのに、頭がぽわーんとして機能停止。次からは半ライスにするのが吉。

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