OGU MAG

2010年5月30日 (日)

展示スペース「OGU MAG」

Img_39911大学時代の友人が「OGU MAG」なる店を始めたというので見物してきた。

場所は都内某所、というか田端。多彩なアーティストの作品を週替わりで展示する、いわゆる「展示スペース」である。気に入った作品があればその場で即交渉、購入も可能だ。

オープニング週間は、神奈川藤野在住のアーティストの手による織物や陶芸品などを展示していた。

店内はこんな感じ。東京の下町はこうしたこじんImg_40011まりとしたギャラリーがよく似合う印象だが、意外にも、この界隈にはギャラリーが少ないとのこと。

私は別に芸術おたくではないが、一品モノの雑貨には目がないので、こうした店をのぞくのは好きである。金がうなるほどあったらマイケル・ジャクソンのように「あれください、あ、これも」と超大人買いしてしまうかも。

以下、そんな「OGU MAG」で気に入った作品の数々。

Img_39861 とら猫いち押し「ふくろう」の置物。この寝ぼけた表情がよい。よほど購入したかったが、財布と相談して断念。これを買った人の家には幸福が舞い降りることだろう。

Img_39871 値段も手ごろで、真剣に買って帰ろうかと悩んだ「悪魔」の置物。なんでも廃棄物を食べてくれる良い悪魔だとか。結局、我が家の場合は買ってもすぐに猫たちに割られそうなので購入せず。

Img_39682 ユーモラスな牛の置物。丑年の方のプレゼントにぜひ。

Img_39711 奇怪なオブジェ群。ランプシェードとしてご利用できます。手前にちょこっと見えている、取っ手がクッキーになっているコーヒーカップは、客人用に買っておくのもよいかも。

Img_39741 キュートな醤油さし楽団。

Img_39781 こちらは布物。Img_40041 手織りというから凄い。Img_3965

こんな竜もいらっしゃいました。

ご近所の方、ご興味のある方はぜひ一度、「OGU MAG」へ足をお運びください。素敵なオーナー親子が100万ドルの笑顔で出迎えてくれます。

昼間からビール片手に、ゲージツの香りに触れるのも乙なものですなあ。

将来的に「あじさい」と何らかのコラボレーションができたら面白い。「あじさい」の看板もチーフの知り合いのゲージツ家が造ったものだし。

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